就活部が行く!! 注目企業ガイド2008

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突撃!!会社訪問取材

業種/商社・流通・外食 株式会社八木熊 企業データを見る
私達が取材に行ってきました
≪ 私達が取材に行ってきました
左 : 内倉 志寿華(福井県立大学)
中 : 山脇 こずえ(福井県立大学)
右 : 佐飛 なつき(福井大学)

社長に聞く「こんな人材がほしい!」

窪香織さん
社長に聞く「こんな人材がほしい!」
今、求めている人材やその理由を伺いました。

プロフィール
name : 八木信二郎さん(42歳)
data : 代表取締役社長
アメリカ・オレゴン州立大学経済学部卒業。1992年八木熊入社、2001年7月代表取締役専務就任、2004年3月代表取締役社長就任。好きな言葉は武者小路実篤の「この道より我を生かす道なし、この道を行く」

―― どんな人材を求めていますか?

八木社長 当社の経営理念は、「善きことを想って、善きことを行なう」です。お客様にとって、会社にとって、いいと思うことのために努力することが大切だと考えています。私たちはこの想いに共感し、情熱を持って夢や目標に挑戦する人を求めています。「志」という字は“プラス(+)ワン(一)の心”と書くように、向上心を持って仕事に取り組める、高い“志”のある有志を仲間に迎えたいと思っています。

―― 社長が一緒に仕事をしたいと思う人とは?

八木社長 『八木熊』なら何かある、何かできると信じて、夢や志を持って頑張ってくれる人ですね。そして、その志を貫くために有言実行で行動できることです。当社はやりたいことに積極的にチャレンジでき、いいと思うことは何でも言える企業風土があります。この環境の中で自分の能力を最大限に発揮して仕事にやりがいを持ち、夢を実現しようとする人を、会社としてだけでなく、僕も一個人として応援したいと思っています。

―― この仕事に向いているのはどんな人か?

八木社長 当社の企業風土から言えば、やると決めたことを諦めない人、向上心を持ち続けられる人、好奇心旺盛な人にとっては特に相性のいい会社だと思います。当社のスタイルは、頑張って仕事をする一人ひとりが連携して強い組織力を生み出すというもの。僕も含めて「みんなで一緒にやろう!」というチームワークが基本ですから、人と交流するのが好きな人なら『八木熊』には十分向いていると言えますね。

―― 会社に入ったら、これだけは守ってほしいことはありますか?

八木社長 当社の理念を理解して、それに沿った判断・行動をすることです。人として正しく、お客様や会社のためにいいと思ったことは、何でも発言して、挑戦することを忘れないでほしいですね。若い社員には常に前向きな気持ちを忘れず、チームの中で自分の能力を伸ばしていってくれたらと思います。

―― 会社に入ったら、ここを楽しんでほしいというものはありますか?

八木社長 当社はとにかくコミュニケーションを大切にしていて、話し合うことで価値観を共有したいと考えています。僕は採用活動にはセミナーからすべて出席しますので、皆さんとも活発に話をしたいと思っています。社員とは「Bear’s time」というイベントで交流を深めています。社員は自由に参加して、お酒や料理を片手にいろいろな人と話をして、楽しくコミュニケーションを図るという交流会です。毎回30〜40名は参加する人気のイベントなので、入社したらぜひ参加してほしいですね。

―― 就活中の学生へのメッセージやアドバイスをお願いします。

八木社長 就活に際しては、自分のしたい仕事、入りたい会社の明確な基準を持つことが重要です。手を抜かないでリサーチをして、企業とド真剣にコミュニケーションをした上で、志望の企業を選んでほしいと思います。面接の合否は、自分にとって、会社にとって合うか合わないかだけ。自分を出して、相手にしっかりと伝えられるよう頑張ってください。あとは、海外旅行や思い出づくりなど、今しかできないことはやり残さないようにして、充実した学生生活を送ることですね。

取材後記佐飛 なつき(福井大学)     2008年度訪問
企業訪問は今回が初めてで、HPで調べさせていただいた時は「繊維」や「合成樹脂」を取り扱っている会社とあって、話についていけるかどうか不安でした。 でも、業態や業務内容をとても丁寧に説明していただき、なかでも「ベアーズタイムなど、コミュニケーションを大切にしている」という社風が話の節々から 伺えて、皆で会社を良くしようという雰囲気がすごく伝わってきました。また、いままで商社というものが具体的に何をする会社なのかわかっていなかったの ですが、今回お話を聞く中で、人と人の間にたってその仲立ちをしていく仕事なのだということを知りました。そのなかでも八木熊さんは、商社の仕事だけで なく、自らデザインや製造なども行うという独自のスタイルをとっていたり、100年以上の伝統があっても、とても若々しい会社だなという印象を受けました。
取材:佐飛なつき

取材後記山脇 こずえ(福井県立大学)     2008年度訪問
販売もしながら、製造/開発などすべての仕事に対応できる企業が『八木熊』という感じでした。 顧客のニーズに合わせ商品を、自分たちで出来ることは自分たちで、出来なければ協力企業にお願いして提供する。言われてみればなるほどと思うけれど、実際 に行うのは大変だろうと思いました。利益を上げるためだけにそれを行っても難しいだろうけど、「まず顧客満足。利益は結果としてついてくる」と聞いて納得 しました。 情報収集/研究開発/製造販売、様々な機能で活躍する八木熊は、独自の価値を作っているのだなと感じました。そして、独自の価値に自信を持つ会社は「強い」 と感じました。 最後に、実際の商品を説明していただいているときの社長のお顔が、とても楽しそうな笑顔だったのが印象的でした。
取材:山脇こずえ

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