就活部が行く!! 注目企業ガイド2008

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突撃!!会社訪問取材

業種/出版・印刷 平林印刷株式会社 企業データを見る
私達が取材に行ってきました
≪ 私達が取材に行ってきました
左 : 掃部 千明(福井県立大学)
右 : 本谷 はるか(福井県立大学)

新入社員インタビュー

窪香織さん
先輩インタビュー
入社して1年目の方にいろいろ聞いてきました。

プロフィール
name : 窪 香織さん
data : (年齢)21歳 (勤務年数)2カ月
(部署)通販事業部
(仕事内容)印刷物、ノベルティグッズ製作の見積もり作成、プラン提案などを含めた受注業務全般

―― この仕事に就いたきっかけは何ですか?

窪さん 以前の仕事は交代制の工場勤務で、生活が不規則で人とのコミュニケーションもあまりなかったので、電話を通じて多くのお客様と関われる通販事業部の仕事に興味を持ちました。私は何の資格も経験もありませんが「やる気があれば大丈夫」と言ってもらえたので、平林印刷に就職することに決めました。

―― なぜこの会社に就職したのですか?

窪さん 社長も社員もとても気さくで話しやすい方ばかりで、採用担当者の方の説明からもノリのいい元気な会社だという雰囲気が見えました。この職場なら楽しく仕事ができそうだなと感じて、転職を決意しました。印刷会社なのにノベルティグッズなどいろいろなビジネスをしているところも面白いですよね。

―― 実際に働いてみて感じた良いところ、悪いところは?

窪さん 社長も30代で若い社員が中心ですから、年齢やキャリアに関係なくフラットな感じで交流できるところがいいですね。平林印刷は人数が多くはない分、とにかくコミュニケーションが活発。「もっといいものにしよう!」とみんなで意見やアイディアを出し合っているアツい職場です。

―― この仕事で一番やりがいを感じるのはどんなときですか?

窪さん 何回もやりとりをして、細かい要望に応えきったノベルティグッズが完成したとき!グッズによってはサンプルをもらえるんですが、次のお客様への提案に役立ちますし、私にとってもいい思い出になるので大切にとってあります。電話応対での見積もりや提案になるので、うまく説明できないときは大変ですが、その分お客様の要望に合う内容で受注・納品できたときは、達成感で心がいっぱいになります。

―― 将来この会社でどんなことをしたいですか?

窪さん どの部署に異動しても、私に聞けば何でも分かると言われるようなエキスパートを目指したいですね。理想はどんなに仕事が山積みでも定時までにキッチリ終わらせることができる仕事上手な女性。社長も期待してくださっているそうなので、頑張って応えていきたいと思います。

―― 今一番興味のあることや趣味は何ですか?

窪さん 実は小学生の頃から和太鼓を習っているんです。地元の青壮年団しか入れないグループに特別に入団させてもらって、お祭りなどのイベントに出演しています。週1回の練習は私の大事なリフレッシュの時間。無心で太鼓をたたくと、気持ちもスッキリするんです。一番のごほうびは、お客さんの拍手かな。自分のパートで舞台が盛り上がる瞬間は最高の気分ですね。

―― 就活中の学生へのメッセージやアドバイスはありますか?

窪さん 会社を選ぶときは、職場の雰囲気や社風も自分に合っているか見極めることが大切。そのためには職場見学は絶対にしておくべきです。みんながどんな風に仕事をしているか、自分の目でよく見て、確かめてほしいと思います。「数打てば当たる」という考え方はよくありません。長く、楽しく仕事を続けるためにも、自分のしたいことがある会社、興味のある仕事の中から候補を決めてくださいね。

取材後記本谷はるか(福井県立大学)     2008年度訪問
社長の「目標を掲げて、それを決めた期日までに実行する」という気持ちがすごく伝わり、またそれはとても大切なことだと共感しました。
社員数は15人とすごい少人数なのに、やっている仕事、商品の幅広さ、全国への展開の多さに驚きました。 育児休暇の制度もしっかりしているようで、社員の立場にたって、社員のことを考えてくれる社長さんだと思いました。
社長さんと社員、また社員同士の壁がなく、とても雰囲気の明るい会社でした。社長自ら、目標を決め、皆に公表していて、社員をひっぱっていく、力のある会社だとも感じました。
取材:本谷はるか

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