―― この仕事に就いたきっかけは何ですか?

石塚さん アーティストのプロモーションビデオに対する憧れですね。もともと音楽は好きでしたし、さらに映像やグラフィックデザインにも興味が出てきて、クリエイティブ系の仕事に進みたいと思うようになりました。それを聞いた知り合いの方に、業務の幅が広いからと紹介されたのが『トゥー・アー・ティー』でした。

―― なぜこの会社に就職したのですか?

石塚さん 広告あり、映像もあり、ウェブやシステム構築もありと、本当に業務の幅が広いところに面白さを感じました。大変かもしれないけれど、一つの部署でいろいろな仕事を経験できる魅力が大きかったですね。会社も気さくでオープンな雰囲気。ラフな服装でもいいんですよ。自由がある分、礼儀はしっかりできないとダメですが、そういうメリハリのあるところもいいなと思いました。

―― 実際に働いてみて感じたいいところ、悪いところは?

石塚さん いいところは、やりたいことができる環境があることですね。今、僕はもっと映像撮影や編集技術を高めようと思っています。そんな想いを先輩たちは後押ししてくれますし、やるべき仕事をきちんと片付ければ、仕事中の空き時間を利用して勉強することも認めてくれています。会社のみんなが一人ひとりの目標を応援できる空気があると、やっぱり頑張ろうという気持ちが高まりますね。

―― この仕事で一番やりがいを感じるのはどんなときですか?

石塚さん 最初の仕事は自社ホームページの更新だったんです。簡単な仕事でしたが、世界中の人に発信できるものに自分が関わっているという気分になれてうれしかったですね。仕事で任されたことは最後まで責任を持つ厳しさがあります。だけど、分からないことを調べたり教えてもらいながら、ゼロからつくり上げたものが形になった時の達成感は本当に気持ちいい。やりがいって、こういう時に感じるんだなと実感しました。

―― 将来この会社でどんなことをしたいですか?

石塚さん 一年目なので知識も技術もまだまだで、大きな目標を持つまでにはなっていませんが、頑張って先輩たちについて行かなくちゃと思っています。今後は、技術はもちろんですが、企画力も高めていきたいと考えています。うちの部長がマルチに何でもできる方なので、僕も見習って幅広い知識を学んで、自分の仕事に活かすことができればいいですね。

―― 今一番興味のあることや趣味は何ですか?

石塚さん オフィスにこもってパソコンと向き合う仕事なので、休日は外に出るようにしています。ショッピングにも行きますし、キャンプやアウトドアに出かけてリフレッシュすることも多いですね。僕は遊ぶ時は思い切り遊んだほうが、仕事もしっかり集中できるタイプ。オンオフの切り替えは大事にしています。

―― 就活中の学生へのメッセージやアドバイスはありますか?

石塚さん 僕は大学3年で希望の業界を決めた時から、少しでも仕事の役に立つようにソフトの使い方などの基礎知識を勉強しました。どんな仕事でも、ビジネスマナーや基本的な知識なら学生時代からでも身につけることができます。自分がしたい仕事のための努力は、早ければ早いほどいいし、たくさんした分だけプラスになると思います。
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