就活部が行く!! 注目企業ガイド2008

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突撃!!会社訪問取材

業種/商社・流通・外食 株式会社ジャストコーポレーション 企業データを見る
私達が取材に行ってきました
≪ 私達が取材に行ってきました
左 : 杉本 裕美(福井県立大学)
中 : 小林 未佳(福井県立大学)
右 : 佐飛 なつき(福井大学)

社長に聞く「こんな人材がほしい!」

窪香織さん
社長に聞く「こんな人材がほしい!」
今、求めている人材やその理由を伺いました。

プロフィール
name : 滝波正志さん(54歳)
data : 代表取締役

―― どんな人材を求めていますか?

滝波社長 弊社は世の中になかったもので、人に喜ばれるものを提案し、利益へとつなげていく企業。ですから人の真似をせず、しかしながら普通の人の目線で物事を見ることができ、そこから「自分だったこうしたいなぁ」と常に考え、工夫できる人を求めています。そういう人こそ、弊社で力が発揮できると思います。

―― 社長が一緒に仕事をしたいと思う人とは?

滝波社長 やはり前向きな人です。「いつかは自分の考えた商品が市場を賑わす!」という、大きな夢を持った人と楽しく仕事をしたい。それに人間には長所・短所が必ずありますが自分の長所・短所を自覚し、短所をなおすというよりは自分の長所をグンと伸ばしていくことを心がけている人と一緒に苦労も喜びも共有しながら会社と共に成長していきたいと思います。

―― この仕事に向いているのはどんな人か?

滝波社長 前の答え同様、前向きな人です。逆に言えばマイナス思考の人や笑顔がない人には向いていません。

―― 会社に入ったら、これだけは守ってほしいことはありますか?

滝波社長 仕事としてはデスクワークが多くなりがちですが、全社員が営業マンという意識を持っていてほしい。電話やインターネットなど相手の顔が見えない中での仕事だからこそ、礼儀正しくあってほしいのです。

―― こんな社員は困る!というのはどんな人?

滝波社長 弊社に限らず、仕事をする上で“考えない”人は困ります。また、先程も出ましたがマイナス思考な人です。自分にとって都合の良いこと、悪いこと、それら起きる物事は全て意味があって起きます。それらを前向きにとらえて行動するか、後向きにとらえ行動するかでは会社だけでなく、その人自身の人生に大きく影響すると思います。

―― 就活中の学生へのメッセージやアドバイスをお願いします。

滝波社長 弊社について言えば、いろいろな商品開発ができ、自分の夢を実現できる面白い会社です。仕事は厳しいですが国内外への社員旅行やリゾートホテルの利用などの福利厚生も充実していますし賞与にも自信がありますので、ぜひHPなどを見て検討してみてください。また、就職活動をする皆さんへのメッセージとしては、“自分の可能性を信じること”。そしていろいろな企業を見聞きすることが大切だと思います。

取材後記小林 未佳(福井県立大学)     2008年度訪問
ジャストコーポレーションは名刺を作っている会社だと思っていたけど、レンタルビデオ店で使われているDVDのケースも作っているのは知らなくてあまりの身近さに驚きました。他社の取材の時にも感じましたが、福井の企業が作っているものが全国に流通していてその勢いを強く感じました。また、社長がよく「お客様に喜ばれる物作り」と言われていて、周囲への気配りなどから今までにないオリジナルな製品が生まれるのだろうな、と思いました。今後、ジャストコーポレーションさんがどのような便利な物を作り出していくのか非常に楽しみです。
取材:小林未佳

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