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name:土屋 芳信さん
部署:産業資材事業部 リーダー
年齢:35歳 勤務年数:9年
仕事内容:新製品開発など
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| 質問1: |
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計6名で、新製品開発に取り組んでいますが、やりがいは“まだ世の中にない製品を作りあげようとしていること”、これに尽きます。世の中にないモノを世界に向けて発信していくことは私たちの誇りです。
また、通常はお客様の依頼があった製品を作るのですが、お客様からの評価が高かった時もうれしいですね。 |
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| 質問2: |
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私は、なかなか部下を褒めることができないタイプなんです。部下から見れば、いつも怒ってばかりいると思われているかもしれませんね。しかし、仕事に取り組む時には団結しますし、そのことで人間関係が悪くなるということはありません。
また、私の仕事に取り組む心構えは、「20%の遊び心を持て!」です。また、常に自分より1つ上、もしくは2つ上の上司の立場を考えるように務めています。 |
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| 質問3: |
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一つひとつのオファーを着実にこなしていくことが日々の目標であると考えています。
私たちの会社が手がけている業務内容には、日本国内に限らず、世界の雑誌や文献、論文をまめにチェックすることはもちろん、自らがヨーロッパやアメリカに赴いて展示会や研究発表を見学しにいくことも大切です。このように日々の努力を重ねることで大きな成功につながっていくと実感しています。
この部署のリーダーとしての個人的な目標は、早く一人前の部下を育て上げることです。部下が、自分では思いつかないような“ひらめき”をしてくれることを大いに期待しています。もちろんその為には、私自身がステップアップすることも重要ですし、今以上に経験を積み、知識豊富な人間へと成長していきたいです。 |
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name:隠居 孝伊智さん
部署:繊維事業部
年齢:32歳 勤務年数:13年
仕事内容:経編技術をベースとした製造作業 |
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| 質問1: |
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私の部署では、編み物の中でも経編という製法で、洋服などの一部のパーツとなる服飾副資材を作っています。多品種取り揃え、小ロットの注文にも応じ、品質の評価も高く、多数の有名スポーツメーカーやアパレル関係からの注文を請け賜っています。
ショッピングなどに行った時は、スポーツウエアやアパレル関係の店頭で、私たちが携わった商品を見かけます。製品になったひとつのモノを見ると、仕事に対してとてもやりがいを感じますね。一方、服飾副資材には、色・幅・模様など多様なバリエーションがあるので自慢であると同時に、商品管理はとても大変です。 |
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| 質問2: |
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| 熟練の技術者と僕のような若手が主な構成メンバーなので、年の差はありますが、まるで親子のようにアットホームな雰囲気に包まれています。熟練の方々は、私たちを本当の子のように親身になって教育指導してくださるので、こちらも素直に受け止められます。年の差が功を奏して、仕事がとてもやりやすい環境だと言えます。 |
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| 質問3: |
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一年間の売り上げを達成することです。その為には、今の技術に満足することなく、他社の良いところもどんどん取り入れ、向上心を持ち続けることが大事だと思っています。目標達成の努力を惜しまず、高いモチベーションを持って仕事をしていきたいですね。 |
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name:山本 浩司さん
部署:金津工場
年齢:32歳 勤務年数:8年
仕事内容:服飾副資材の二次加工
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| 質問1: |
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日本に留まらず、世界中で誰もが知っているブランドには、ほぼ何らかの形で携わっています。そのため、自分の作った服飾副資材を使った服を店で見かける時はうれしいですね。また、テレビに出ているタレントさんがその服を着ている時も、ついつい目がいってしまいます。
苦労している点は、二次加工によってもう一度同じものを再現することです。ほんの少しの違いで、つや・品質に差がでて、仕上がりにも影響が出てしまいます。そういった事に細心の注意を払いながらお客様のご要望に応えます。 |
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| 質問2: |
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| 組みヒモを扱っている部署が金津工場にあるんですが、ヒモがほつれないようにするという課題がでてきました。そんな時、製造部署では対応が難しかったので、私達の二次加工の部署で何とかできないかという依頼がきて、加工のやり方で問題解決をすることができました。成功した時は、工場を揚げて喜びます。何か同じ目標があれば、自然と団結が強くなり活気に満ち溢れた雰囲気になりますね。 |
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| 質問3: |
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部署全体としては、ロスを減らし、更なる効率アップが目標です。昨日よりも今日。ただの単純作業にならないようにみんなで称え合いながら工場全体のレベルを上げていきたいと思っています。
私個人の目標としては、つねに一番でありたいという気持ちが強いです。「加工技術で分からないことがあったら山本に聞け!」と言われるような存在であり続けたいですね。毎日が成長の場であると思い、吸収できることはどんどんしていきたいです。 |
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