就活部が行く!! 注目企業ガイド2008

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突撃!!会社訪問取材

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私達が取材に行ってきました
≪ 私達が取材に行ってきました
左 : 山本 達裕(福井工業大学)
右 : 前宮 誠(福井工業大学)

女性から見た清川メッキの魅力こんな社外活動で頑張っています!新入社員インタビュー

藤本一念さん
先輩インタビュー
今の仕事に就いたきっかけや、やりがい等を聞いてきました。

プロフィール
name : 藤本 一念さん
data : (年齢)22歳
清川メッキ工業第一製造部所属。福井高等専門学校卒業後、2004年入社。めっき条件の設定や設計、品質管理などを行なっている。

―― なぜこの会社に就職したのですか?

藤本さん 学校で研究担任の先生にいろいろ相談していたときにこの会社のことを知りました。先輩の就職実績も多くあり、化学系の仕事ということで興味を持ちました。

―― 実際に働いてみての感想は?

藤本さん 入社当初は、製造部に所属していました。夜勤もあり、辛かったこともありました。現在は製造も兼ねた技術系の仕事を管理していますが、辛かった製造現場を知っているからこそ、スムーズにできる仕事も多く、業務一つひとつにもやりがいを感じることができています。また、会社自体がとてもアットホームで、スポーツ大会などのイベントもあり、交流が盛んです。同期入社が9名いるのですが、全員が辞めることなく勤務しています。半年に1度は集まって親睦を深めています。

―― 将来、この会社でどのようなことをしたいですか?

藤本さん 直属の上司の方が尊敬できる人で、恵まれた環境の中で仕事をさせて頂いています。任せてくれる仕事も多く、やりがいがあります。そんな上司のようになりたいと思っています。将来的には、会社を担っていける一人になりたいですね。

―― 今、一番興味があることは? 仕事とのバランスのとりかたは?

藤本さん 会社にはサッカー部やソフトボール部などがあり、希望者が参加しています。私は個人的にソフトバレーボールチームに所属していて、週2回ほど練習に通っています。やはり体を動かすことでリフレッシュできるのがいいですね。

―― 就活中の学生へのメッセージやアドバイスをお願いします。

藤本さん 自分の周りにいる人たちによく相談して、進路を決めるのがいいと思います。少しでも学んできたことを活かせる会社で、自分の能力を試して欲しいですね。また、面接時には自分を積極的にアピールしましょう。私は自分の存在を少しでも知ってもらうために、「質問は?」と言われたら、何もなくてもとりあえず手を上げていました。目立つことも面接を突破する一つの方法かもしれません(笑)。


取材後記山本 達裕(福井工業大学)     2008年度訪問
この会社は企業概念というものを1年ごとに変え、常に新しい目標に向かっています。100万分の1ミリ(ナノ)という、目に見えない細やかな作業をしていて、その先端技術に追いついていく機械は凄いと思いました。また、自分たちの生活において見えないところで活躍しています。清川メッキさんは、出来ないことはない、とりあえずやってみることだという理念を掲げています。考えるよりまず行動。だから、考えることよりも動くことを重視する人を採用するそうです。頭の良し悪しを重視するわけではないのだなと思いました。
今日初めて参加してみて、まだまだ自分は受け身だなと痛感しました。その前にも2、3社まわっている女性の方々が、自分たちより動いていたので悔しいです。彼女たちが質問をした時にも、企業の方がそれに対して答えるだけでなく、そのうちに会話になっていました。色々な会社を回ってみて、就活人らしく積極的になれるよう、少しずつ努力していきたいと思いました。
取材:山本達裕

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山本 恭子さん 女性からみた清川メッキの魅力〜がんばってる女性社員の方にインタビューしました。〜

プロフィール
name : 山本 恭子さん
data : 清川メッキ工業株式会社に勤めて7年。
入社以来、品質保証部で文書管理関連の事務職を担当。
現在第二子を妊娠中。

―― どうしてこの会社に就職したのですか?

社内にある展示品
山本さん 清川メッキという会社の存在を知ったのは、学校の先輩の就職先だったから。就職活動中に会社見学に来た時、ゴミの分別や廃棄物の管理など、環境への取り組みがしっかりしており「この会社は将来伸びる!」と感じました。何より、会社全体の雰囲気が良かったことが大きな決め手になりました。

―― 女性として、この会社は働きやすい?

山本さん とても働きやすいです! 女性が多く、年代も幅広いので、仕事以外の部分でもアドバイスをもらったり助け合いながら、子育てや家事と仕事をうまく両立して働けるのも大きな魅力ですね。社員同士の仲が良いので、プライベートで旅行に出かけたり、家族ぐるみの付き合いをしている仲間も多く、職場は本当にアットホームな雰囲気です。女性の意見をちゃんと聞いてもらえ、発言しやすい社風もあって、本当に女性が安心して働ける職場だと思いますよ。
 個人的には制服が汚れないので、会社帰りにそのまま子供のお迎えに行ける点も気に入っています。

―― 家事や子育てとの両立について、会社の支援体制は?

山本さん 実は入社して間もなく、子供ができたことが分かったんです。まだ仕事にも慣れていなかったので会社にも迷惑がかかると思い、仕事を続けるべきか悩みました。でも、やはりどうしてもこの会社で働きたかったので、思い切って社長に相談すると「働ける環境をきちんと作ってサポートするから」と言ってくれました。入社して間もないのにちゃんと考えてくれて、温かい会社だなぁと感じました。
 女性社員が多い会社なので、家事や妊娠・子育て中の女性に対する理解も深く、みんなで協力し合っています。また、会社で行なうイベントには子連れでの参加もOKなので、子供同士が仲良くなって友達ができたり、気兼ねなく参加できるのもうれしいですね。

―― プライベートと仕事の切り替え、バランスの取り方などはどうしていますか?
取材に対し熱心に答えてくださった山本さん

山本さん セキュリティー上の問題もあり、「家に仕事を持ち帰らない!」という意識が会社全体に徹底しているので、プライベートと仕事の時間はうまく使い分けられていると思います。
 納期やお客様の都合で忙しい時期もありますが、できるだけ残業しなくてすむよう、お互いに助け合って仕事しているので、家族や子供に負担をかけるようなこともなく助かっています。
 また、社員同士仲がよいので、仕事が終わった後にバドミントンなどのスポーツをしたり、プライベートで旅行に出かけたりと、会社を離れても友達感覚で仲間との時間を楽しめています。

―― 就活中の学生へのメッセージ、アドバイス

山本さん とにかく、きちんとした挨拶・言葉遣いが基本。会社のホームページなどを参考に、まずは会社見学に行くことをおススメします。ちなみに私はこの会社に入って、英語の必要性を改めて痛感。資料などに英語で書かれたものもあるので、もっと英語を勉強しておけばよかったな〜と後悔しています(笑)。あとは粘り強く、負けないぞ! という気持ちを持って頑張ってください。

取材後記木股 洋一(福井大学)     2007年度訪問
 働く女性にとって、産休や子育てなどは重要な問題だという事がよく分かりました。今回取材した清川メッキさんは、その辺りにも力を入れているようで、こんな会社が増えると女性も働きやすいんだろうなぁ、と思いました。
取材:木股 洋一

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玉入れ こんな社外活動で頑張っています!〜清川メッキ株式会社が取り組む社外活動についてのリポート〜

スポーツや親睦会など、様々な活動に取り組んでいます。
第1回から毎年出演しているよさこいをはじめ、有志で参加している福井マラソンやソフトボールなど、社員同士が声を掛け合って、仕事以外での活動も積極的に行なっています。
社員のほぼ全員が参加する旅行や、温泉で一泊しての忘年会など、社員同士の親睦を深める機会も多く、部署を超えた人間関係の構築にも役立っています。

資料館
社外活動はどうやって企画・運営されているの?
社外活動はすべて、社員の要望で行なわれるようになったものばかり。
活動は要望を出した社員に任せているので、発案した社員を中心に、同じ興味を持った社員が集まって、退社後の練習や大会への参加などを企画し活動しています。

活動の一部
社外活動に対する会社の方針は?
創業者の理念として、職場での円滑な人間関係作りには、社外での活動も重要だという考え方が根付いています。そのため、社外活動をやりたいという社員の声には会社としてもできる限りのバックアップをして、希望を実現できるよう支援しています。

ソフトボールチーム
実際、社外活動に参加している社員の感想は?
社外活動でソフトボールをしていますが、退社後の練習や試合を通じて、日頃話す機会が少ない他の部署の人とも知り合うことができ、会社内での人間関係がグッと広がりました。また、上司とも仕事を離れて会話する機会が増えるので、顔もすぐに覚えてもらえました。
上司やたくさんの社員の人に顔を覚えてもらうことで会社にも行きやすくなるし、仕事も楽しくなりますよ。(第4製造部 間鍋紘行さん)

編集後記〜企業訪問取材〜木股 洋一(福井大学)     2007年度訪問
 会社内で楽しそうなイベントが行われるなんて思ってもいませんでした。会社はただ働く所、というイメージが一気に変わりました。
取材:木股 洋一

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間鍋 紘行さん 新入社員インタビュー〜入社して一年目の方にいろいろ話を聞いてきました。〜

プロフィール
name : 間鍋 紘行さん
data : 清川メッキ工業株式会社 第4製造部・技術担当。
名城大学 理工学部を卒業後、2006年入社の23才。
仕事内容はニッケル、すず、銅などによる電子部品へのメッキ加工を担当している。

―― この仕事に就いたきっかけは?

間鍋さん 大学が理工学部だったというのがまず大きな理由ですね。卒業研究もメッキだったので、自分のやってきたことを基に仕事ができたらいいなと思い、この仕事を選びました。

―― なぜこの会社に就職したのですか?

取材の様子
間鍋さん 会社訪問をした時に、会社内の社員の空気や雰囲気に惹かれました。とてもアットホームな感じで温かく、ここなら楽しく仕事ができそう!と思ったからですね。

―― 実際に働いてみて、この会社のいいところ、悪いところは?

間鍋さん いいところは何と言っても話しやすい空気です。スポーツや親睦会など行事が多いので、部署間や上司との交流がとても図りやすいです。せっかく同じ会社にいるのだから「あの人、顔は知っているけど名前は知らない…」ということをなくして、皆と顔見知りになりたいと思っています。
  一方、悪いところは製造業という仕事柄、休日出勤や交代、夜勤がつらいという点ですね。単純作業の繰り返しにたまに意識がとぶことも……(笑)。ただ、そんな勤務時間にも慣れてきましたし、単純作業の中にも難しさややりがいが感じられるので、それほど苦に感じることはありませんよ。

―― この仕事で1番やりがいを感じる時とは?

間鍋さん 仕事を任せられる瞬間ですね。最初は右も左も分からず、ただ言われるままにやるだけでした。そんな中でも経験を積んでいき、何かを任せられた時は本当にうれしいです。今はただ言われたことをするのではなく、自分でどんどん動いていくように心がけています。

―― 将来この会社でどのようになっていたいですか?

間鍋さん 「人以上にやれる人」になりたいです。具体的には品質や技術の向上を目指していきます。現在技術の先輩が4人いるので、彼らを超えることを目標に頑張っています。 また2年後には「めっき技能士」の資格も取りたいと思っています。資格は仕事をする上での自信になりますから、積極的に取っていきたいですね。

―― 今年中にこの会社でやっておきたいこと、目標などは?

間鍋さん まずは目の前の仕事をこなしていくことです。今は周りの人に聞かないと分からないことも多いので、早く仕事を任せられる「一人前」になりたいと思っています。

―― 今、一番興味のあること、趣味と仕事との切り替えなどはどうですか?

製品のサンプル
間鍋さん 体を動かすのが好きなので、スポーツセンターに通ったり、会社のソフトボールチームに入っています。
仕事中にも「早く運動したい」と思うことはありますが、仕事は大事なので決しておろそかにしたりはしません。切り替えなどを特に意識したことはないですね。

―― 就活中の学生にメッセージ、アドバイスなどをお願いします。

間鍋さん 面接は覚えた台詞をただ話すのではなく、いかに自分の「やりたい意思」を伝えるかだと思います。言いたいことだけをまとめておき、面接の場の空気や雰囲気、流れを読んでそこで組み立てるのがいいと思います。知識より意欲です!!

―― その他学生に伝えたいことがあれば……。

間鍋さん 就活は自分の好きな会社に入れればそれでOK。学力云々はさておき、会社との「縁」や、自分がその会社の文化に合うかどうかが内定の決め手だと思います。会社としても頭でっかちより「ウチに合いそうだな」という人材を採ると思いますね。

編集後記〜企業訪問取材〜伊藤 啓二(福井大学)     2007年度訪問
 会社の中の施設を色々と見学させていただいたが、文字通り驚きの連続でした。想像のつかないような作業工程、必要な機材は自分達で設計していることなど、「ただの下請け会社」との違いを思い知らされました。
 みんな和気藹々としていて本当に温かい職場だと感じ、自分が求める理想の職場ってどんなのだろう、と少し考えさせられた今回の取材でした。
取材:伊藤 啓二

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